料理に合う超軟水

岩深水は硬度わずか12mg/Lという際だった超軟水。
だから料理ととても相性が良いのです。
硬度とは?
硬度は下記の計算式を用い算出され、その数値によって水の分類が変わってきます。下記の表を見て頂くと分かると思いますが、軟水と指定されるのは100mg/L以下。岩深水は12mg/Lですので、軟水の中でも際立った軟水と言えます。
硬度計算式=(カルシウム量 [mg/L] x 2.5 )+(マグネシウム量[mg/L] x 4)
↓
| 分類 | 硬度数値(1000ml中の値) |
|---|---|
| 軟水 | 硬度100以下 |
| 中硬水 | 硬度101以上300以下 |
| 硬水 | 硬度301以上 |
用途でこんなに違う軟水と硬水
一般的に硬水は西洋料理、軟水は日本料理に適しています。
なぜなら、肉、魚、野菜などが柔らかく煮上がるのは軟水で、硬水に多く含まれるカルシウムやマグネシウムには、タンパク質や植物を硬くする作用があるからです。
一方、アクの強い洋風野菜を煮込む時は、水のミネラルとアクが結びついてアクがとれるため、中硬水が向いています。
日本人にはやっぱり軟水
日本人である私たちの伝統食は、なんといっても和食です。
炊飯、味噌汁、日本茶など毎日の献立には軟水が欠かせません。
超軟水の岩深水は、こんな私たちの身近な料理にぴったり。
| ■ご飯に | 岩深水で炊いたご飯は、炊きたてはもちろんのこと、冷めてもモッチリ感が持続して、 お弁当やおにぎりにも最適です。 |
| ■煮物に | 出汁が決め手の味噌汁や煮物も、岩深水を使えば、素材の味が引き出せて、 まるで料亭のような味わいに。 |
| ■お茶に | 日本茶はグルタミン酸やテアニンから若葉のような芳香が特徴の非常にデリケート飲み物。鉄サビ臭の水道水では美味しい訳はありません。 岩深水で入れればタンニンがうまく抽出され芳醇な香りも引き出せます。 ただし、温度にご注意を。摂氏80℃以下の湯温でいれましょう。特に玉露は60℃ぐらいまで下げて入れるのがポイントです。 |









