料理のプロも使うおいしい岩深水

一度は試したい料理のプロも使う水


◆日本人ならご飯と味噌汁

「岩深水」は、料理のプロにもよく使われている水です。
「岩深水」は超軟水ですから、素材の味を活かす和食にピッタリです。
特に毎日の食卓に欠かせないご飯は「岩深水」で炊くと驚くほどの美味しさです。

料理に岩深水
●とぐ前に「岩深水」に30分ほど浸すのがポイント。
●お米が十分「岩深水」を吸いますので、後はいつも通りに水道水でといでください。
●炊飯器にセットしたらもちろん「岩深水」で炊き上げてくださいね。



◆プロも薦める出汁を使わない煮物

プロの世界なら、水にこだわるのは当たり前です。
ご存知、南麻布の有名料亭「分とく山」さんでも「岩深水」を気に入って使って頂いています。

料理に岩深水
分とく山さんでも岩深水を使って頂いています

驚く事に「分とく山」総料理長野崎洋光さんは、煮物にかつお節などの
“だし”を一切使わないのだそう…。

「具材やみそが旨味のもとになるので、水だけで十分。天然のミネラルウォーターは
そのミネラル成分が旨味のベースになります。現代人は過剰な旨味に慣れてしまっていますが、
水が生み出す清らかな味を知って欲しいですね。
美味しさだけでなく健康にもつながる、まさに水は料理の原点です。」
とおっしゃっています。(毎日らいふ2007年7月号より抜粋)



料理に岩深水
煮魚も水と具材だけで煮るのが野崎さん流

皆さんもぜひ「岩深水」をお料理にお試しください。

料理に合う超軟水

超軟水だから

岩深水は硬度わずか12mg/Lという際だった超軟水。
だから料理ととても相性が良いのです。

硬度とは?

硬度は下記の計算式を用い算出され、その数値によって水の分類が変わってきます。下記の表を見て頂くと分かると思いますが、軟水と指定されるのは100mg/L以下。岩深水は12mg/Lですので、軟水の中でも際立った軟水と言えます。

硬度計算式=(カルシウム量 [mg/L] x 2.5 )+(マグネシウム量[mg/L] x 4)

分類硬度数値(1000ml中の値)
軟水硬度100以下
中硬水硬度101以上300以下
硬水硬度301以上

用途でこんなに違う軟水と硬水

一般的に硬水は西洋料理、軟水は日本料理に適しています
なぜなら、肉、魚、野菜などが柔らかく煮上がるのは軟水で、硬水に多く含まれるカルシウムやマグネシウムには、タンパク質や植物を硬くする作用があるからです。
一方、アクの強い洋風野菜を煮込む時は、水のミネラルとアクが結びついてアクがとれるため、中硬水が向いています。

日本人にはやっぱり軟水

日本人である私たちの伝統食は、なんといっても和食です。
炊飯、味噌汁、日本茶など毎日の献立には軟水が欠かせません。
超軟水の岩深水は、こんな私たちの身近な料理にぴったり。

■ご飯に岩深水で炊いたご飯は、炊きたてはもちろんのこと、冷めてもモッチリ感が持続して、
お弁当やおにぎりにも最適です。
■煮物に出汁が決め手の味噌汁や煮物も、岩深水を使えば、素材の味が引き出せて、
まるで料亭のような味わいに。
■お茶に日本茶はグルタミン酸やテアニンから若葉のような芳香が特徴の非常にデリケート飲み物。鉄サビ臭の水道水では美味しい訳はありません。
岩深水で入れればタンニンがうまく抽出され芳醇な香りも引き出せます。
ただし、温度にご注意を。摂氏80℃以下の湯温でいれましょう。特に玉露は60℃ぐらいまで下げて入れるのがポイントです。

岩深水でごはんを炊こう!

土鍋をつかってご飯を炊こう!

土鍋がひそかにブームを呼んでいます。
土鍋は保温力もあり、ふっくら炊けると評判の優れた調理用具です。
岩深水を使えばさらに美味しさアップ。ぜひお試しを!

岩深水を使ったおいしいご飯の炊き方

*水の量は、時期によって加減してください。(新米は少なめに、古い米は多めに)

【1】お米3合に1.5合の岩深水を入れて
岩深水がなくなるまで、浸します。(20〜30分)
【2】岩深水をすって白濁したお米を水道水でとぎます。
【3】土鍋にお米入れ、同量の岩深水に30分つける。【4】強めの中火にかけ沸騰するまで7分、火を弱めて細い火で12分炊き、最後に20秒ほど強火にして火を止め、10分〜15分ほど蒸らす。


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